感性・官能評価システム J-SEMS

感性・官能評価システム J-SEMS

書籍(製品開発に役立つ感性・官能評価データ解析)の解析編:Rによる分析のpdfを無料配布します。

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食品開発展2020に出展します

食品開発展2020に出展します J-SEMSの展示とデモを行います この機会に是非おいでください 食品開発展H …

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J-SEMS.2020を販売しています

J-SEMS.2020を販売しています 従来販売していましたJ-SEMS2019、J-SEMS.TI、J-SE …

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J-SEMS.AIを開発しています

J-SEMS.PROやJ-SEMS.TIMEの検査結果を学習し、指定した特徴をもつ試料をAIで推薦することので …

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感性・官能評価システム J-SEMS

  • はじめに

    J-SEMSのホームページにおいで頂きありがとうございます

    J-SEMSは、株式会社メディア・アイが官能評価試験を行うためのツールとして開発・販売しています。(商標登録「第5953270号」です)

    東京都中小企業振興公社「中小企業ニューマーケット開拓支援事業」の対象商品です。

    貸出しとオンラインでの説明を行っています

展示会のご案内

食品開発展2020

  • 会   期   2020年11月16日(月)から10月18日(水)
  • 開催時間    11月16日10:30-17:30、11月17日・18日10:00-17:00
  • 会   場   東京ビッグサイト西1・2ホール&アトリウム
  • 弊社小間番号  1-367
  • 展示内容    J-SEMSの展示および官能評価のデモ

出展者プレゼンテーション

  • 実 施 日           11月17日(火)  16:00 ~ 16:20
  • 会   場        D会場
  • 内   容      「J-SEMS:官能評価データの収集と解析の自動化システム」
  • 聴 講 方 法       直接会場へお越しください

官能評価について

・官能評価では人の五感を使って製品の評価をします

・官能評価には様々な手法があります

・適切な官能評価手法を用いて,製品の評価をすることにより,人の感覚を重視したもの作りをすることができます

・人が感じる「感じ方」を可視化することができます

官能評価は「感性価値」を高める商品開発には必修なツールです

J-SEMSのコンセプト

官能評価を行うシステム(ソフトウエア)はいくつか販売されています。
主流は海外製であり、価格が高く手を出しにくいという問題点があります。
また、Microsoft Excelの統計処理機能を使った製品や、処理方法を紹介した書籍もあります。しかし、高度な統計処理ができない可能性もあり、その場合は別途統計処理ソフトウエアが必要となります。
さらに、官能評価を行うとき、紙に記述する場合は用紙の作成や集計が煩雑になる、パソコンで行う場合は設置するスペースが必要となる等の問題が考えられます。

J-SEMSは試験画面作成や検査入力用にApple社のiPadを使い、集計や統計処理を行うために小型コンピュータを使用します。
iPadを採用する理由は、iPadは長期間販売されているため入手性に優れており、税込みで4万円弱と低価格です。スマートフォンと同じタッチ入力なので、試験画面の作成や実施が直感的に行えます。
集計や統計処理に小型コンピュータを使う理由は、複数のiPadからの検査結果を一括管理するため、また統計解析ソフトRを使って統計処理するためです。
これにより比較的低価格で、ほぼ全ての官能評価手法と統計処理を組み込んだシステムが構築できました。

 システムの構成

J-SEMSは官能評価を行うJ-SEMS.PROと、時系列の評価を行うJ-SEMS.TIMEで構成されます。
J-SEMSはAppleのiPadを使って官能評価を行うための画面を作成し、評価の結果を小型(手のひら大)の専用コンピューターにWi-Fiを使って送信し、各種の統計処理を行います。

これから官能評価を始めてみたいという方々に、さらに低価格なJ-SEMS.miniも用意しています。この製品は本HPで最もアクセスの多い官能評価手法(一対比較法、採点法、順位法)に限定し、小型コンピュータをさらに小さくしたものです。

評価手法一覧

J-SEMS.PRO(官能評価)

  1. 識別試験法
  2. 順位法
  3. 一対比較法
  4. 格付け法
  5. CATA法
  6. 採点法
  7. SD法
  8. QDA法

J-SEMS.TIME(時系列評価)

  1. TI
  2. TDS
  3. TCATA

 

オプション

時系列計測法(単位時間あたりの主観の変化量を時系列で連続して計測)につきましては個別での対応とさせて頂きます。

関連書籍

官能評価手法やデータ解析手法については、書籍「製品開発に役立つ感性・官能評価データ解析 −Rを利用してISBN978-4-9907809-1-3に準拠していますので詳しくは書籍をご参照ください。なお、本書籍については

感性・官能評価に関するご質問やご相談などございましたらご連絡をお願いたします。


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