感性・官能評価システム J-SEMS

感性・官能評価システム J-SEMS

書籍(製品開発に役立つ感性・官能評価データ解析)の解析編:Rによる分析のpdfを無料配布します。

詳細を確認する

J-SEMS.2022の予約開始について

2022年1月リリース予定のJ-SEMS.2022の予約を12月1日より開始いたします  

詳細を確認する

J-SEMS.2022について

J-SEMS.2022を開発しています。 リーリースは、2022年1月を予定しています。 詳細はお問合せくださ …

詳細を確認する

J-SEMSサテライト機能追加について

J-SEMSのサテライトは、遠隔地やWI-FIと接続できない場所でも試験を行える機能です。 遠距離や離れた建屋 …

詳細を確認する

感性・官能評価システム J-SEMS

はじめに

J-SEMSのホームページにおいで頂きありがとうございます

J-SEMSは、株式会社メディア・アイが官能評価を行うためのツールとして企画・開発・販売をしています。(商標登録「第5953270号」です)

 

貸出しとオンラインでの説明を行っています

展示会のご案内

官能評価について

  • 官能評価では人の五感を使って製品の評価をします
  • 官能評価には様々な手法があります
  • 適切な官能評価手法を用いて,製品の評価をすることにより,人の感覚を重視したもの作りをすることができます
  • 人が感じる「感じ方」を可視化することができます

官能評価は「感性価値」を高める商品開発には必修なツールです

 

 

 

 

J-SEMSのコンセプト

官能評価を行うシステム(ソフトウエア)はいくつか販売されています。
主流は海外製であり、価格が高く手を出しにくいという問題点があります。
また、Microsoft Excelの統計処理機能を使った製品や、処理方法を紹介した書籍もあります。しかし、高度な統計処理ができない可能性もあり、その場合は別途統計処理ソフトウエアが必要となります。
さらに、官能評価を行うとき、紙に記述する場合は用紙の作成や集計が煩雑になる、パソコンで行う場合は設置するスペースが必要となる等の問題が考えられます。

J-SEMSは試験画面作成や検査入力用にApple社のiPadを使い、集計や統計処理を行うために小型コンピュータを使用します。
iPadを採用する理由は、iPadは長期間販売されているため入手性に優れており、税込みで4万円弱と低価格です。スマートフォンと同じタッチ入力なので、試験画面の作成や実施が直感的に行えます。
集計や統計処理に小型コンピュータを使う理由は、複数のiPadからの検査結果を一括管理するため、また統計解析ソフトRを使って統計処理するためです。
これにより比較的低価格で、ほぼ全ての官能評価手法と統計処理を組み込んだシステムが構築できました。

システムの構成

J-SEMSは官能評価を行うJ-SEMS.PROと、時系列の評価を行うJ-SEMS.TIMEで構成されます。
J-SEMSはAppleのiPadを使って官能評価を行うための画面を作成し、評価の結果を小型(手のひら大)の専用コンピューターにWi-Fiを使って送信し、各種の統計処理を行います。

 

評価手法一覧

J-SEMS.PRO(官能評価)

  1. 識別試験法
  2. 順位法
  3. 一対比較法
  4. 格付け法
  5. CATA法
  6. 採点法
  7. SD法
  8. QDA法
  9. Napping
  10. プリファレンスマッピング

J-SEMS.TIME(時系列評価)

  1. TI法
  2. TDS法
  3. TCATA法
  4. MATI法
  5. TDL法

 

J-SEMSデモ動画

関連書籍

官能評価手法やデータ解析手法については、書籍「製品開発に役立つ感性・官能評価データ解析 −Rを利用してISBN978-4-9907809-1-3に準拠していますので詳しくは書籍をご参照ください。なお、本書籍については

感性・官能評価に関するご質問やご相談などございましたらご連絡をお願いたします。


株式会社メディア・アイ